i-papax’s blog (いきもの)

子供と一緒に捕獲した様々な生き物を飼育しています。素人ですが、飼育方法など実績を基にした情報を発信いたします。

カブトムシ 早すぎた掘り出しの対処方法(そのまま放置した場合)

7月初旬、屋外飼育のカブトムシの掘り出しを進めたところ、まだ、蛹の状態でした。以前、蛹を掘り出して人口蛹室に移した際、3匹中1匹が羽化不全となりました。このため、今回は別の方法で羽化を待つことにしました。

ニホントカゲのらくらく飼育法(えさ①:コガネムシの幼虫)

2020年の夏に自宅の庭でニホントカゲ(ヒガシニホントカゲ)を捕獲しました。電気代や餌代などの維持費がかからない「らくらく飼育法」でついに5年目を迎えることができました。 これまでに与えてきた餌(えさ)について、特に今回はコガネムシの幼虫につい…

コクワガタ 繁殖に初挑戦 その3(蛹化、そして羽化)

コクワガタの雄(オス)と雌(メス)の個体を野外採取しました。そこで、自身では初となるコクワガタの繁殖に挑戦することにしました。 8月初旬に産卵セットを組み、その約2ヶ月後(10月)に幼虫の割り出しをしました。その後、翌年の6月に蛹化を確認し、…

コクワガタ 繁殖に初挑戦 その2(割り出し)

コクワガタの雄(オス)とコクワガタと思われる雌(メス)の個体を野外採取しました。そこで、自身では初となるコクワガタの繁殖に挑戦することにしました。 産卵セットを組んでから約2ヶ月経過したため、10月初旬にその割り出しをすることにしました。 はじ…

コクワガタ 繁殖に初挑戦 その1(産卵セットまで)

コクワガタの雄(オス)をノコギリクワガタといっしょに自然採取しました。雌(メス)についてもコクワガタと思われる(素人ゆえ、雌の品種は良くわからないのですが…)個体を自然採取しました。そこで、8月初旬にコクワガタのつがい(雄と雌)がそろったこ…

カブトムシ 早すぎた掘り出し→人口蛹室へ、そして羽化

2022年6月下旬、室内(玄関)で飼育していた我が家では5代目となるカブトムシの羽化が完了していることを確認しました。そこで、7月になったところで、屋外飼育のカブトムシについて掘り出しを進めたところ、まだ、蛹のままだったため、急遽、簡易的な人口…

赤い⁈カブトムシが羽化しました!

我が家では5代目となるカブトムシが羽化しました。5代目の親となる4代目の雄のカブトムシに赤みが強い個体がいたため、5代目となるカブトムシでは、より赤くなることを期待していました。結果として、これまでで(我が家史上…)最高に赤いカブトムシが誕…

二ホンカナヘビのらくらく飼育法(まずは1ヶ月飼育してみました)

2022年5月初旬、自宅の庭にあった小さなバケツの中にトカゲが入っているのを見つけました。ニホンカナヘビの幼体のようです。ケガなどは無いようですが、しばらくの間、プラスチック製の飼育容器に入れて様子をみてみることにしました…。 飼育を始めて1ヶ月…

カブトムシの幼虫  春、最後のマット交換(2022年マット節約技)

2022年の春(4月)に行ったカブトムシの幼虫の最後のマット交換についてご紹介いたします。古いマットの一部を再利用することでマットの消費を節約しています。 はじめに… 4年前の夏、こどもと一緒にキャンプに行き、そこで早朝にカブトムシを捕獲しました。…

カブトムシ (増えすぎない?!)らくらく繁殖法

こどもと一緒に捕獲したカブトムシの累代飼育を続けています。現在、我が家では5代目となるカブトムシの幼虫を飼育していますが、こどもは既に、ほぼカブトムシを卒業したので父親が細々と飼育を続けています… はじめに… 4年前の夏、こどもと一緒にキャンプ…

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